離乳食にも使える甘酒の話

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今回は離乳食編です。
妊娠中に私を支えてくれた甘酒ですが、
赤ちゃんの離乳食にも使えるんですよ〜。
ただ注意点もありますので、お勉強しましょう!




甘酒は離乳食後期から

甘酒はいろいろな食材の味を覚えて味覚が発達してきた離乳食後期に与えるのが良いとされています。

甘みが強い、味が濃い甘酒もありますから
最初は2〜3倍に薄めたものやその上澄みから与えてみてください。

つぶのある甘酒もつぶ自体はふわふわしてますので、
潰さなくても食べることができます。
もちろんミキサーにかけてもOK。


※初めて与える食材は少量から、加熱調理したものにしましょう。


赤ちゃんの便秘解消にも

離乳食が始まると、食事全体の水分量が減り腸内環境が変化するため、
便秘になってしまう赤ちゃんもいます。

離乳食を始める前は、母乳とミルクしか飲んでないですもんね。
腸内環境激変するのは当たり前のことですよね。






便秘は慣れや成長に伴って解消していきますが、
甘酒を取り入れるのも一つの方法と言えます。


甘酒は米麹と水からできていて、
身体にも優しく、消化吸収も良い食べ物です。
腸内では善玉菌のエサとなって
赤ちゃんの腸内環境を良好に保ってくれます。



甘酒はお母さんにも

そして赤ちゃんと一緒に甘酒を飲んで欲しいのが、お母さん。
栄養たっぷりの甘酒はお母さんの血のめぐりを良くし、
母乳の出を良くすると言われています。




完ミの方も是非飲んで欲しいと思います。
特に今からの寒い時期は、あったかい甘酒を飲むだけでホッとリラックスできます。



育児ってほんと大変ですよね。
次から次にやることに追われ、自分の時間はどこへやら。
ついつい疲れ切った顔で赤ちゃんに対峙しまいがち。


だけど、できれば笑顔で接したいですよね。

赤ちゃんはもちろん大事ですが、
お母さん自分自身の身体も大事です!
息抜き、リラックスする時間をとりましょう。
まずは1杯の甘酒タイムからいかがでしょうか?


(半分自分に言い聞かせています笑)


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